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「オーバーレブ」峠をドリフトで攻める女!

高校生の夏休みも終り頃、淳子達は、女3人で近くの峠でツーリングを楽しんでいた。
そして、バイクを止めて景色を眺めていた。

そこへ近づく2台の車、かなりのスピードを出している。
淳子たちの目の前をドリフトしながらコーナリングしていき、あっと言う間に
どこえやら・・・。

そのうちの1台を運転していたのは女だった。「格好いい!」淳子は思った。

女の子は、高校生でなくなることは、世の中の終りのように感じるのだろうか?
淳子の友達は、少しでも長く女子高生でいたい!もうすぐ人生も終りだよ と嘆く。

しかし、淳子は一人「まだまだ青春これからだよー!!」と明るい。

淳子は就職も決まっていてメイクに余念がない。陸上部の練習でアキレス腱を
断裂して競技からはなれたが、体育会系に間違いない、
女に磨きをかけるためにお化粧の特訓をしている言って、回りを笑わす。

でも。峠で見たドリフトが忘れられない・・・・・

陸上で達成できなかったスピードを今度は車に託すのだ!!

「オーバーレブ」   まんが王国

「ヒメゴト 19歳の制服」峰浪りょう 男っぽい女子大生

由樹と書いてユカと読むのが本当なのだが、男っぽい性格が災いして、
中学の時からヨシキと呼ばれている19歳の女子大生 楢原由樹。

いつもひっついてくる中学から一緒の祥が名づけた。

けっこう美人なのに口調も格好も仕草も完全男。周りも気になる「男装の麗人」と
いうところだ。

祥とは中学時代、本当に仲良くしていた。高校に入るときヨシキは、誰にも相談せず
進路を決めた。しかし、祥は同じ高校に入学してきた。

その時は親友だと思っていたから、ヨシキは嬉しかった。

高校も卒業が近づく頃、ヨシキは、男勝りの性格が本物がどうか自分で自分を疑いだした。
そのため、大学は誰も知っている人がいない所に行って、今の素直な自分を出してみようと
思っていた。ヨシキとは決別するつもりだった。

ところが、祥が同じ大学へ入学してきてヨシキとしての由樹が続いてしまった。
本来であれば、もっといい大学へ行けたはずの祥がまたしても追っかけてきた感じだ。

ヨシキも重いが、祥もうっとうしく感じている由樹。

今日も、食事を一緒にしようとしつこく誘う祥を暑いからと言って、振り切って
一人アパートへ帰る。

そして、アパートでは高校時代の制服(スカート)をはいて過ごすのだ。

この時間だけが、女の子に戻れる時間の由樹。

誰にも邪魔されたくない由樹のヒメゴトだ。


「ヒメゴト 19歳の制服」峰浪りょう


まんが王国

田中角栄がモデルのマンガ「柳都物語」倉科遼

新潟県新潟市 信濃川と阿賀野川の二大河川の間に開けたこの街は、かつて市内に
いくつもの堀があり、水の都だった。堀に沿って、幾千本もの柳の木が植えられて、
その柳の木が作り出す景観の美しさからこの街は柳の街”柳都”と呼ばれていた。

そして、その柳が花柳界を作り出し、この街最大の繁華街”古町”ここに、後に
山田泰三(田中角栄のモデル)の妻となる松本雅代が料亭で仲居として働いていた。

戦後間もない頃の事だ。泰三もその料亭によく出入りしていた。
泰三が国会議員になり立ての頃だ。

雅代は、福島県会津に生まれたが、新潟の魚屋の跡取り息子で憲兵の松本周作と
親の言うままに結婚した。周作は、頭も良く凛々しくて優しい男だった。

雅代は、この人ならついていけると確信していた。しかし、結婚式から2日後、
周作は戦地に送られた。

終戦後、無事に帰ってきた周作は、戦争で精神をやられてやつれて別人になっていた。
毎日酒を浴びるように飲み、夜はうなされてうわ言で恐れおののいているのが
わかる状況だった。

酒がなくなると、雅代や義父母に「酒!買って来い」と荒れる。

周作が帰国することだけを心の拠り所として、戦時中の食べるものさえままなら
ない大変な中を過ごしてきた雅代は、その後も必死で働かなければならなかった。

そのうち、子供を身篭った雅代は、出産の時を迎えた。それと同時に、安い酒を
飲み過ぎて胃や肝臓、いや内臓すべてぼろぼろになっていた周作が血を吐いて、
死んでしまった。

息子の死が堪えたのか、義父がその3ヵ月後になくなり、また1年後には義母まで
亡くなった。雅代は、乳飲み子を抱えて魚の行商をしていたが、得意先の料亭から
声を掛けられ、そこの仲居になることになった。

行商時代、坂を赤ん坊を背負って荷車を必死で引っ張っていた時、その荷車を
押して助けてくれた人物がいる。山田泰三だった。

雅代と泰三はこうして、出会ったのだった。

そして、月日は経ち、雅代が仲居をしていた料亭、そこへは泰三も出入りしていた。
当然のように二人は再会し、泰三は雅代目当てに頻繁にその料亭に通うようになった。

戦後の復興もまだまだの頃、国会議員となった泰三は、東京と新潟をできる限り
往復した。当選1回目の泰三にとって地元との交流は絶対不可欠だ。しかし、東京と
新潟はまだまだ遠い。飛行機も新幹線もない頃だから仕方ないが・・・・

それでも泰三はとにかく時間を作って新潟へ帰っていた。有権者への挨拶回りが目的だが、
もう一つ、雅代に会いたかったのだ。

雅代は、仲居だが、他の仲居や板前を上手に差配する。しかも、芸者より綺麗な仲居が
いると客の間でも評判になっていた。

できる仲居の雅代と国会議員成り立ての泰三、二人の恋はもう始まっている。

「柳都物語」倉科遼原作 まんが王国で読める。


まんが王国

ライフセーバーを目指す 「渚NAGISA」

コミックシーモア
(android向け)


穴場と思われる田舎の海水浴場にきた渚と美雪は、お目当てのいい男は
いないかと物色しているのだが、発見できない。

一人位はこのナイスバディに引っかかるはずなのにと思いながらゆっくり
泳いでいた。そう ゆっくり泳いでいたはずなのだ。

ふっと陸を見るとはるか沖合に来ていた。泳ぎには自信のある渚は、
戻ろうと必死で泳ぐが、進まない。

離岸流(カレント)にはまってしまったのだ。バテてもう泳げないと
思った時、「諦めるな横に向かって泳げ」という声が聞こえた。

渚は声の方向に無我夢中で泳いだ。そして、手を掴まれ引っ張り上げられた。

ライフセーバーに助けられた渚だった。

離岸流に遭遇したときは岸と平行に泳げば抜けられるらしい。

この助けられた経験をきっかけに、渚はライフセーバーを目指すことにした。

渚は、格好良い男が溺れたことを想定して、助けたあと人工呼吸をして、
口を合わせていることをも想像している。

動機は非常に不純なのだが、希望は受け入れらた。

渚のライフセーバーとしての活躍が始まる。

   「渚 NAGISA」




「ワンパンマン」マンガ大賞にノミネート

正義の味方?「ワンパンマン」彼は、今日もむなしく拳を振るう。

カニを食いすぎて突然変態を起こしたカニランテが居眠りをしている間に、
あごの割れた子供が胸に乳首を書き込んだ。
目覚めたカニランテは、乳首を消そうとしたが、カニの爪の手になっていて、消せなかった。

腹を立てたカニランテは、暴れまわり人々は逃げ回っていた。
しかし、一人の男は動じることなくカニランテの前に立ったまま動こうとしない。

カニランテは、「お前は俺が怖くないのか 皆逃げているのに 死にたいのか?」
男は「就職活動中で、今日の面接も落ちた。気分がよくない 逃げる気もしない。このまま
だとどうなるんだ?」

「お前の目は死んでいる。俺の目と同じだ。特別に許してあげよう。それに、今日は別の
獲物を狙っているんでね。あごの割れた子供だ。」と言ってカニランテはその場を立ち去った。

男はふらふらと歩いて公園にきた。そこに、あごの割れた子供がいた!

男は、まずい と思った。カニランテの言っていた子供だ。しかし、俺には関係ない
放っておこうと考えた。そのときだった。

カニランテが「見っけ!」と言って子供に襲い掛かってきた。男は思わず子供を抱き上げ、
カニランテの攻撃から救った。

カニランテの攻撃目標はその男に変わった。手が巨大なカニの爪になっているカニランテは、
その手を振り回してくる。何度も痛めつけられた男。

男は思い出した。「俺は悪役をやっつけるヒーローにずっとなりたかったんだ!」
そして、カニランテの飛び出た目玉にロープをくくりつけ引っこ抜いて、やっつけて
しまった。

それから、3年 死に物狂いの特訓を重ね一撃必殺のパンチを身に付けた。おかげで頭は
ハゲてしまったが、ここに「ワンパンマン」の誕生である。

「ワンパンマン」2014マンガ大賞にノミネートされている。一度読んでみるマンガだと思う。




倉科遼(劇画原作家)は司敬という漫画家だった。

劇画原作家として「女帝」「夜王」などのネオンものを中心に多くの作品を世の中に
提供している倉科遼。ネオンものに限らず「DAWN」や「銭華」の経済モノ、
「女帝花舞」や「華なりと」の舞妓モノ、
「女優」や「愛人形」の芸能界モノなども幅広く手掛けている。

その倉科遼だが、この世界へのスタートは漫画家だった。ペンネームは司敬(つかさけい)
バンカラものを中心に「野望の群れ」」「会津おとこ賊」「武田みけん星」「昭和バンカラ派」等、
ロングセラーを多数生み出した。

中でも「野望の群れ」は全28巻も続いたロングセラーだ。ただ、漫画家としては
行き詰まりを感じ、その後、劇画原作家に転身し成功している。最近では、
漫画を探していて面白そうだなと思って見てみると、倉科遼の名前ばかり目に付く。

「女帝 由奈」「匠三代」「嬢王 Virgん」「SAY YOU」「花菱一家 夏祭り編」
「星を食べる女」「愛人形 -あいドール-」「愛と復讐の挽歌」 「蒼空」
「悪女の鑑」 「紫陽花夫人」 「居酒屋八兵衛」 「いつか勝ち組!」「艶恋師」
「女狩り」「快楽添乗員 純」「カサノバ伝説」「黒服物語」「示談屋」「順子」
「嬢王」「女帝」「女帝 薫子」「女帝花舞」「女帝NEO・美姫」「女優」
「星を食べる女」「Say You」「女衒」「銭華」「黄昏酒場」「帝王 - 実業家・輝咲翔がモデル」
「人情暖簾」「ネオン蝶」「ネオン華」「花街情話」「破天荒 - 実業家・愛田武がモデル」
「美悪の華」「不倫白書」「舞姫 ?ディーヴァ?」「真夜中の騎士」「真夜中の熱帯魚」
「夜王-YAOH」「夜光華」「用心棒」「恋華?夜に咲く恋?」「レンタル彼氏」「んなアホな!!」等

どれだけ作品があるのか?!倉科遼(劇画原作家)

まんが王国

キミを一流の女に磨く!ヒギンズ教授「順子」倉科遼

喫茶店で待ち合わせに失敗して、しょちゅう時計を見て不安そうな顔をしていた少女。
店を出るときは絶望的な顔をしていた。

あまりに暗い顔なんで、心配で後を追ってみた。そしたら、雑踏の中でキミが振り返って
僕と視線があい、キミは走って僕のところへきた。

キミは名前を名乗り、帰りの電車賃がなくて困っていることを打ち明け、
電車賃を貸して欲しいと言った。

僕は電車賃よりも多めのお金を貸した。それが、キミとの出会いだった。

そして、キミは翌日すぐにお金を返しにきた。そんなに慌てて返さなくてもと思ったが、
律儀なキミに好感を持った。待ち合わせたのは、キミが待ちぼうけを食らった喫茶店。

そこで、少し話をしたらキミはモデル志望だとわかったので、僕はアルバイト的なモデル
の仕事を紹介した。キミはまだ高校生だったから。

最初のキミの仕事はモーターショーのコンパニオンだった。僕は様子を見に行って、
キミにはこういう華やかな舞台が似合っていると思った。そして、食事に誘い、
フランス料理を食べに行った。

キミはフランス料理もナイフもフォークも初めてで、顔を赤らめておずおずとぎこちなく
手を動かしていた。とても、可愛いしぐさに見えた。

で、思った。キミを磨いてあげようと・・キミは後で言った。僕のことを、
オードリー・ヘップバーン主演の映画「マイフェア・レディ」のヒギンズ教授のようだ。と。

たくさんの服を買い、高級料理の正しい食べ方、マナーを教え、ダンスを教えて、キミを
美しい女性にし立て上げていくのは、僕の喜びだった。

キミの名前は順子、田村順子

銀座で伝説のクラブママとなる田村順子だ。順子を高校3年生の夏から半年の間に、
一人の大人の女性として磨き上げ、高校卒業後は僕の愛人となった。

すべては、銀座で稼げるママになるためだったのではないかと思える。

順子の半生を綴った物語 「順子」 



「今日からヒットマン」むとうひろし 昼間はサラリーマン!

ごく普通の中堅サラリーマンだった稲葉十吉34歳が、
裏社会の殺し屋(ヒットマン)になった。

十吉は、上司の愚痴も聞けば 後輩の尻拭いもする 本当にごく普通の
営業マンだった。

その日も、取引先会社の社長を怒らせてしまった部下の代りに、釣りと
夜の飲みに付き合って深夜の2時にど田舎の道を車で家に向かっていた。

携帯で部下に連絡を取りながら、飲酒運転をしていた十吉だった。その時だった
停車していた車から1人の男が十吉の車の前に飛び出てきて、跳ね飛ばしてしまった。

その男は息をしていなかった。十吉は飲酒運転で人を殺してしまった。

ヤバイヤバイと心震えていると、ドーン!!という音とともに、停車中の車から
ピストルを持った男ともう1人の男が道路に転がってきて、またピストルが撃たれ
た。

十吉の目の前で殺人が行われた。殺した男も深手を負っていた。その男は、
殺し屋(ヒットマン)だったのだ。

コンビニという裏社会の犯罪グループに属している「二丁」という優秀な
殺し屋(ヒットマン)だ。

ここで出会ったがために、十吉の人生は180度変わってしまった。

この二丁は、結局死んでしまい、その後釜に十吉が選ばれてしまったのだ。
犯罪グループに新妻を殺すと脅され逃げることもできなくなった十吉。

ただの営業マンだった十吉が殺し屋(ヒットマン)になって、それなりに
成長していく。

二丁の女で犯罪グループ コンビニのちなつに泥沼に引き込まれて、
様々な難問に向かっていくことになる。

「今日からヒットマン」むとうひろし ちなつのお色気もあって楽しめる。

ここでじっくり試し読みができる!  まんが王国

生きていた信長!「無幻の如く」本宮ひろ志

本能寺で死んだはずの信長が実は生きていたという漫画「無幻の如く」
本宮ひろ志が戦国モノに挑戦する。

本能寺には、秘密の抜け穴があってそれを使って信長と蘭丸は逃げ切ったのだ。
明智光秀を倒して天下統一に名乗りをあげた秀吉も、生きていた信長を見て、
仰天してしまった。

信長に生きていてもらっては困る立場になった秀吉だが、信長に一括されて、
縮みあがってしまった。黒田勘兵衛も蜂須賀小六も同様だ。

それでも、信長を殺そうと企む秀吉たちは、信長を取り敢えず城に拘留する
ことには成功した。風呂に入らせ食事を出してどうしようかと思案していた。

風呂で綺麗さっぱり、お腹もふくれた信長は、今度は女が抱きたいと、勝手に
男禁制の大奥へ入っていき、やりたい放題だ。

そこへ、秀吉の妻 ねね がきて呆れているが、信長が生存していたことが
嬉しくて堪らない。

こうなると、秀吉も手が出せず、信長にひれ伏すのだった。

しかし、信長は秀吉に「わしはそのまま死んだことにしておけ。後任として
お前を応援してやる。」と言うのだった。

影から秀吉の天下取りを応援しながら、世界を獲りにいく準備をする信長だった。

まず、最新の船を用意させ、船乗りを集めていく。1年計画で、海外へ出る
準備をしていた。

信長の夢はデッカイ!! この漫画は本宮ひろ志らしく痛快だ。


「無幻の如く」本宮ひろ志 35,000の人気コミックがスマホで読める!!
コミックシーモア【スマホ対応】


女優になりたい!芸能界に入りたいんじゃない「女優」

浅倉瞳 このコミックの中では後に大女優になる。

16歳の時に初めてオーディションを受けて最終審査に残った。
小さい頃から女優になりたいと思っていた 瞳。

ただ、女優になりたいと言うと母親がいつも反対する。
他のことでは何も言わないのに、女優と言っただけで、芸能界は
汚い、腐っている と剣もほろろだ。

その度に瞳は、芸能界に入りたいんじゃない!女優になりたいんだ!
と抗議するが、母親からすれば女優も芸能界も一緒だ。

初めてのオーディションは、母親に内緒で受けた。
そのオーディションでは、合格者がはなから決まっていた。大手プロダクションが
押す子だった。

しかし、瞳はプロデューサー白石の目に留まりスカウトされた。

芸能界は人間のあらゆる欲望が渦巻く嘘だらけの世界だと言って母親は
反対したが、白石が会社を辞めて自分でプロダクションを立ち上げてまで、
瞳を女優に育てるという情熱に負けて許すことにした。

瞳が女優としてスタートすることになった。

ずっと独学でやってきた瞳だが、ここからは本当の女優へのレッスンの始まりだった。

「女優」 まんが王国

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